ロイテリ菌について

調査概要について

◆評価方法

・対象:『ロイテリ菌』
・調査方法:資料を提示した上でのwebアンケート調査
・調査対象:m3.com会員医師
・調査機関:2021年3月
・回答数:100名

◆推奨意向

100名中91名の医師が、ロイテリ菌を「勧めたい」と回答。
※AskDoctors調べ

ロイテリ菌を、他の人に勧めたいと思いますか?

◆医師からのコメント(一部抜粋)
※個人の感想です。

・体調に腸内細菌が関与しているのはだいぶ明らかになってきている。良い菌を積極的にとっていくのは良い。
・様々な健康法があるが、エビデンスがあり有意義だと思うので自分でも試してみたい。
・全ての年齢層に安全に使用でき、様々な効果が得られそう。
・自身も含めて、口腔内や腸内環境が不良な人はかなり多いのではないかと推測される。このため、ニーズは高いと予想される。
・健康に気をつかっている患者に勧めたい。

こんなことありませんか?

  • マスクの中の
    お口のケア
    ずっとマスクを
    していて気になります・・・
  • 朝起きた時の
    口の中の不快感
    歯磨きはしっかり
    しているのですが・・・
  • お口から
    カラダのことを
    口内フローラを整えることが
    大切だと聞きました
あなたの菌バランスを
カラダの入口=
お口からサポート!
私たちのカラダをつくる食べ物も、
カラダを攻撃する悪玉菌も
すべて、入口はお口です。
ロイテリ菌は、お口からカラダの菌バランスをケアし、
全身の健康を支える心強い味方です。

知っていますか?
人間のカラダに存在する
細菌の重さは
なんと約2キロにもなります。
ヒトは菌と共に共生しているのです。


腸内には様々な菌がすみつき、
花畑のようになった
「腸内フローラ」と呼ばれる
「細菌叢(さいきんそう)」がありますが、
実は口内にもフローラがあるんです。

  • 腸内フローラ
    腸内に存在する菌叢。消化吸収や免疫に影響する。100兆個を超える最大のフローラ。
  • 口内フローラ
    口や鼻腔に存在する菌叢。
    約7,000種類存在し全身の健康に影響する。
  • 肌フローラ
    肌の表面に存在する菌叢。
    主に外敵の侵入を防ぎ、
    肌を弱酸性に保つ。

細菌の理想的な比率

細菌の理想的な比率 善玉菌2:日和見菌7:悪玉菌1

ヒトの口腔内にも、じつに300~700種類の細菌が人それぞれ固有のバランスで棲みついています。
そこには、善玉菌や悪玉菌だけでなく、環境の良し悪しによって善悪どちらにもなりうる日和見菌も多く存在します。

ロイテリ菌、ここがスゴイ!

  1. POINT01

    WHOが定めるプロバイオティクスの条件を
    すべて満たした乳酸菌

    胃酸や胆汁酸によって死滅する乳酸菌もあるなかで、もともとヒトの常在菌としてともに進化してきた歴史のあるロイテリ菌は、しっかりと生きて腸まで届き、定着しやすい性質があります。WHO/FAOが定める「プロバイオティクス」の要件*をすべて満たし、継続的な口内環境のケアにも期待できます!

    *出典:Morelli, Lorenzo et al. Journal of Clinical Gastroenterology 2012; vol.46 pp.S1-S2

  2. POINT02

    ヒトの体内から発見されたヒト由来の乳酸菌。
    だから、安心。

    ロイテリ菌は、元々ヒトの体に存在していた菌です。善玉菌として積極的に補うことで、体内の菌バランスをサポートし、すこやかな毎日を支えます。

  3. POINT03

    実績が裏付ける、多くの科学的根拠。
    30年以上の研究と圧倒的な臨床試験実績。

    ロイテリ菌はノーベル生理学・医学賞選定機関としても有名な、スウェーデンのカロリンスカ医科大学で90年代から研究が続けられてきました。数ある乳酸菌のなかでも圧倒的な臨床試験実績をもち、世界100の国と地域で活用されています。(2020年12月時点)

プロバイオティクスとは?

プロバイオティクス(Probiotics)とは、人体に良い影響を与える微生物(善玉菌)、または、それらを含む製品、食品のこと。(Wikipediaより抜粋)

ロイテリ菌はプロバイオティクスの一つです。

「ロイテリ 乳酸菌サプリメント」
3つの特徴

手軽菌活
できる*新感覚サプリメント

  • 特徴01

    ロイテリ菌を生きたまま
    摂り入れられる!

    生きたロイテリ菌を配合。1日1~2粒目安に、水無しでなめるだけで、手軽にロイテリ菌を補給できます。

  • 特徴02

    歯磨き後の新習慣に!
    砂糖不使用・歯磨きの後にもお召し上がりいただける成分で、飽きのこないフレーバーをご用意。
    ロイテリ 乳酸菌サプリメント Basic Guardはさわやかミント味、ロイテリ 乳酸菌サプリメント Self Guardはやさしいイチゴ味。

  • 特徴03

    ヒト由来の乳酸菌。だから安心!
    ロイテリ菌は元々、ヒトの母乳などから発見されたヒト由来の乳酸菌です。お子様からご高齢の方までご家族皆様でお召し上がりいただけます。

    ※タブレットの形状のため、ご自身で噛み・飲み込める方を対象としています。お子様が召し上がる場合は、必ず大人の方がそばで見守った上でお召し上がりください。

個包装の秘密

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ロイテリ 乳酸菌サプリメントに配合されているロイテリ菌は
生菌(生きた状態の菌)です。
「生きた」ロイテリ菌を最適な状態に保つため、
光と酸素を遮断し、水分活性を抑えるアルミシートを採用し、
酸素に触れる機会を極力減らすため、個包装にしています。

個包装のパッケージ

酸素から守られた
生きたままのロイテリ菌を摂れる

個包装のパッケージイメージ 個包装のパッケージイメージ

袋状のパッケージ

開封するたびに空気に触れるため
ロイテリ菌が死んでしまう

袋状のパッケージイメージ 袋状のパッケージイメージ

ロイテリ菌で、
菌バランスをサポート

ロイテリ菌は、 菌の「コンダクター」

ロイテリ菌は、
「細菌の指揮者」

ロイテリ菌には、ロイテリン(3-hydroxypropionaldehyde)という抗菌物質を作り出し、悪玉菌の発育を抑えるという働きがあります。それだけでも優れものなのですが、さらに驚くべき働きがもうひとつ。いい影響を与える菌にはダメージを与えないばかりか、ビフィズス菌などの善玉菌と共存することが報告されています。つまり、ロイテリ菌が生きていることで、体内の細菌バランスは良好な状態に保たれるのです。

明日のあなたに、 ロイテリ菌でアプローチ「コンダクター」

ロイテリ菌で、新習慣

体内の細菌バランスは、善玉菌が優位に立つと人体にとって有用な働きをする一方で、悪玉菌が優勢になるとフローラが崩れると言われています。
口内や腸内は、空気や食べ物の通り道であり、常に多様な細菌が行き交う非常に過酷な環境です。ロイテリ菌は、習慣的に摂取することをおすすめしています。

菌が暮らしやすい環境へ

菌が暮らしやすい環境へ

もちろん、ロイテリ菌さえ摂っていれば万事OKというわけではありません。健康な毎日を過ごすためには、ロイテリ菌などの善玉菌を定期的に摂取する「菌の足し算」が大切です。
体内の細菌バランスを維持しながら、菌たちが生活しやすい環境を規則正しい生活習慣でつくりあげ、菌と仲良く共存していくことこそ、健康維持の秘訣なのです。

よくある質問

  • ロイテリ菌とは何ですか?
    「ロイテリ菌」とは、80年代初頭に環境汚染から隔絶されたアンデスの高山地域に住む女性の母乳から発見されたヒト由来の乳酸菌です。
    正式には「Lactobacillus reuteri(ラクトバチルス・ロイテリ)」という乳酸菌で、現在も様々な研究が続けられています。
  • ロイテリ菌を大量に摂ると何か影響はありますか?
    乳児、幼児、成人、高齢者での治験において、ロイテリ菌製品を通常の分量より多く摂取した場合でも、有害反応は報告されていません。
  • 毎日摂取する必要がありますか?
    はい。毎日摂取することをお勧めしています。
    ロイテリ菌は元来、ほとんどのヒトの体内に生息していた乳酸菌でしたが、現在は日本人でも7人に1人しか保有していないと言われています。現代社会における投薬治療や食品添加物等、ライフスタイルの変化により、ロイテリ菌が定着しにくくなっていますので、継続して摂取していただくことをお勧めします。
  • ロイテリ菌はプロバイオティクスですか?
    はい。ロイテリ菌はプロバイオティクス(人体に良い影響を与える微生物)の要件をすべて満たしており、生きて腸まで届きます。

商品について

  • ロイテリ 乳酸菌サプリメントはどのような商品ですか?
    ロイテリ 乳酸菌サプリメントは生きたロイテリ菌を配合した【乳酸菌含有食品】です。お口から全身の菌バランスをサポートします。
  • ロイテリ 乳酸菌サプリメントに含まれるロイテリ菌は生菌(生きた菌)ですか?
    はい。当社製品に含まれるロイテリ菌は生菌で、生きて腸まで届く乳酸菌です。
  • ロイテリ 乳酸菌サプリメントのパッケージはなぜこんなに厳重なのでしょうか?
    生きたロイテリ菌を最適な状態に保つため、光と酸素を遮断するパッケージを採用しています。